【DeNA】石田健大が2年ぶり先発へ1軍合流 23日先発へ三浦大輔監督「いけると報告を受けた」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ DeNA―ヤクルト(22日・横浜スタジアム)

 DeNAの石田健大投手が22日、1軍練習に合流した。23日のヤクルト戦(横浜)で先発する見込みだ。

 プロ7年目で28歳の石田は今季、リリーフとして開幕を迎えたが、32試合に登板して1勝1敗2ホールド、防御率5・61に終わって前半戦終了後に、首脳陣との話し合いの上で先発への再転向を決断。これまでファームで19年以来の先発登板へ向けて調整してきた。

 9月1日のイースタン・ロッテ戦(横須賀)では、8回まで無安打無失点投球。9回の先頭打者に本塁打を浴びたが、今季最長で最多の8回2/3、106球を投げて1安打1失点、12奪三振と好投するなど、徐々に調子を上げていた。チームは18日からの9連戦の真っ最中。先発の駒が足りないため、谷間の先発に石田に白羽の矢が立った。

 14年ドラフト2位でDeNA入りし、1年目の15年から先発ローテ入りした左腕。2年目の16年には自己最多9勝を挙げ、17年からは2年連続で開幕投手も務めた。20年は初めて先発登板がなく、50登板全てがリリーフでの登板。先発再転向へ向けて8月には「初心に帰ってアピールしてローテーションを奪い取れるようにやっていかないといけないなと思います」と意気込みを口にしていた。

 この日の試合前練習でキャッチボールなどで調整し、三浦監督は「準備は出来たと(ファームから)報告を受けたので。先発として調整してもらった中で、色々試しながら投げているのを映像で見ましたけどね。いけると報告を受けたので合流させた」と話した。

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