【ラグビー】フランスセブンズの女王、ファニー・オルタ、スパイクを脱ぐ。(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

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出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

7月31日、東京スタジアムでフランスセブンズの女王が宙を舞った。
 東京オリンピックで引退を決めていた、女子7人制ラグビーフランス代表のキャプテン、ファニー・オルタ(35歳)のキャリアを讃えて、チームメイトが胴上げで送り出した。
 このチームの歴史を築いてきたオルタを、フランス女子セブンズの『女王』、『パイオニア』、『シンボル』と現地メディアは称える。

 オルタは子どもの頃、ラグビー選手だった父の試合にいつも行っていた。ある日、仲良くなった仲間に「ファニー(オルタ)もラグビーをすれば、試合のない日も一緒に遊べるじゃないか」と言われたのがきっかけで、ラグビースクールに通うことに。
 それ以来、「ラグビーから離れることができなくなった」と言う。

 16歳まで男子に混じってプレー。女子はオルタ1人、その頃からすでにチームのキャプテンだった。
 ペルピニャンの女子シニアチームに入り、国内大会で6度優勝。フランス代表にも選ばれ、2006、2010年には15人制の女子ワールドカップにも出場した。

 その頃、7人制代表にも選ばれ始めた。心を動かしたのは、彼女にとって初めての国際大会となった2009年のドバイセブンズだ。観客で埋め尽くされたスタジアム、仮装、お祭りのような熱狂的な空気。
「人々はラグビーというショーを観に来て、楽しんでいた。なんて素晴らしい競技なんだろう!」
 それが彼女とセブンズの運命の出会いとなった。

 もっと強くなりたい、もっと練習したい。そのためには強豪国のようにプロ化が必要だ。
 2010年に着任したヘッドコーチのダヴィッド・クルテクスは、オルタたちを支援し、会長に掛け合い、彼女たちの声を届けた。しかし協会はなかなか動いてくれなかった。

 男子はすでにプロ化されていたが、女子のプロ化には協会はまだ難色を示していた。
 オルタは「待っているだけでは何も変わらない」とチームメイトのローズ・トマと故郷を離れ、パリ郊外の国立ラグビーセンターの近くにあるアパルトマンを2人でシェアし、男子7人制代表の練習に参加した。

「身体的にとてもハードだったけど、多くのことを得た。毎日練習に来て、必死に食い下がる私たちを見ているうちに、最初は女子ラグビーに関心がなかった男子選手も認めてくれ、応援してくれるようになった」

 彼女たちは賭けに勝った。ようやく協会とプロ契約を結ぶに至り、他の女子選手も続いた。
「2年でグループ全員がプロ契約になり、毎日練習できるようになった」
 翌年、オルタは看護師の資格試験に合格した。通常3年のところを5年かかったが、安心してラグビーに打ち込めるようになった。

「彼女は生まれながらのリーダーだ。このグループは彼女なしでは作れなかった」とクルテクスHCは言う。
 一方、オルタ自身は、「特にキャプテンの役を演じているわけではない。自分自身でいるだけ」と言う。自然体なのだ。

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