森保監督、目を潤ませ「平和をかみしめて最後まで臨む」 第二の故郷・広島原爆の日に3位決定戦(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

東京五輪男子サッカー代表の森保一監督が5日、埼玉スタジアムで公式会見を行い、第二の故郷である広島の原爆の日に行われるメキシコとの3位決定戦(6日)への思いを語った。

 試合が行われる8月6日は、1945年に広島に原爆が投下された日。長崎県出身で、広島で選手、監督として過ごした森保監督にとって思い入れがとても深く、大きな日となる。

 指揮官は「明日は世界で初めて広島に原子爆弾が投下され、多くの尊い命が失われ、そして…」と目を潤ませながら言葉を詰まらせ、「大切な人々の命や生活が失われてしまった日で、今もなお心の傷を負って多くの人が生活をしているということを世界の多くの皆さんと共有できれば幸いです」と話した。

 「平和の祭典」とされる五輪の期間中に「8月6日」を迎える意義を感じている。「平和についてアスリート、スタッフ、関係者、世界の皆さんと平和について考えるいい機会になる。平和であるからこそスポーツができる、自分の大好きなことをできる。平和をかみしめてこの五輪、最後まで臨みたい」と強調。「明日の(午前)8時15分は私自身、黙とうをささげ、亡くなった方に亡くなった方々に改めてご冥福をお祈りし、心が傷ついてなお生活してる人たちが少しでも心穏やかに過ごせるように願いながらお祈りをささげたい」。約4分半にわたり、平和への思いを語った。

 メキシコとは1968年のメキシコ市五輪の3位決定戦で勝利して銅メダルを獲得し、今大会の1次リーグ第2戦でも2―1で勝利している。指揮官は「メキシコはW杯でも常にいい結果を残して決勝トーナメントにも進んでいて、五輪も過去に優勝の経験がある、世界のトップを走るグループのチーム」とリスペクトしつつ、「彼らの悔しさをバネにするモチベーションは考えて臨むが、選手たちには『銅メダルをつかみとるんだ』という強い気持ちを持って臨んでほしい」と力を込めた。

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