主将の吉田麻也が銅メダルへミーティングを開催「ロンドンのような思いはもうしたくない」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆東京五輪 サッカー男子3位決定戦 メキシコ―日本(6日・埼玉スタジアム2002)

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 東京五輪サッカー男子代表のDF吉田麻也が5日、メキシコとの3位決定戦を前にオンライン取材に応じ、1968年メキシコ市五輪以来53年ぶりの銅メダル獲得を誓った。

 3日の準決勝・スペイン戦では延長戦の末に0―1で敗戦。ここまで中2日で5試合を戦っており、体力的にも、精神的にも疲労はピークに達している。金メダルの夢は絶たれたが、チームへ奮起を促した。

 「ここから勝ちたい。メダルを取りたいという気持ちを持っているチームが勝つと思う。自分たちの本当の精神的な強さが試される一戦になると思う」

 吉田と酒井は、12年ロンドン大会に出場。今回と同じく準決勝まで進出したが、メキシコに1―3で敗戦。3位決定戦でも韓国に0―2で敗れ、メダルを逃した。あの時と同じく、若い選手たちが疲弊している表情をしていたことから、4日には自身が呼び掛け、チームミーティングを開催。当時の映像を使い、熱い思いを伝えた。

 「僕もロンドンの時はそうだったし、気持ちは非常に分かるけど、もう1回突き動かさないといけない。僕も宏樹もあの思いはもうしたくないし、若い選手にもしてほしくない。でもあの時と1番違うのは、ロンドンを経験した選手もいれば、スタッフもいる。自分たちがほかの選手たちの雰囲気や気持ちを変えることができると信じている」

 メキシコとは1次リーグ第2戦で対戦し、2―1で勝利。同じ大会で2度負けられないと目の色を変えて臨んでくることが予想される。それでも6月からオーバーエージ(OA)として参加してきたこの東京五輪チームで、銅メダルを取って有終の美を飾るつもりだ。

「非常にいいチームだと思う。うまくバランスが取れていて、いい仲間であり、いいライバルである関係を、色々なポジションで築けている。彼らと同じように、最後勝って終わらせたい。これからサッカーキャリアがそれぞれ枝分かれしていくと思うけど、その中でやっぱりあの時良かったなと思う日が来る。僕にとってはロンドン五輪がそういう大会だった。メダルを取ってそれ以上の思い出として、みんなの心に刻んでほしいと思っているし、そこに導きたいと思っている」

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