【エプソムC】サトノフラッグ 「追い切り後も順調」国枝調教師(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆エプソムC・G3(6月13日、東京・芝1800メートル)

 昨年の報知杯弥生賞ディープインパクト記念以来の勝利を目指すサトノフラッグ(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎、父ディープインパクト)が11日、坂路を単走で69秒3ー17秒2でサッと駆け上がった。

 前走の金鯱賞(7着)から約3か月ぶりの実戦で「体は少し立派だけど追い切りの動きは悪くなかったし、その後も順調だよ」と国枝調教師。2戦ぶりに手綱が戻る戸崎圭太騎手は追い切りに乗って感触を確かめ、「悪いイメージではないですね。乗りやすい馬なので1800メートルを走ってみて、距離の適性を探りたい」としており、距離短縮での変わり身に期待している。

 レース前日の12日も坂路に入り、最後の調整を行う予定。5月30日の日本ダービーでは全妹のサトノレイナス(牝3歳、同厩舎、父ディープインパクト)が唯一の牝馬として5着に奮闘しており、兄も意地を見せたいところだ。

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