B1初挑戦で西地区最下位に終わった広島…浦社長「これが我々の現在地」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

広島ドラゴンフライズは10日、「2020-21シーズンのご挨拶」として浦伸嘉代表取締役社長のコメントを公式HPに発表した。

第3Qに突き放した広島が今季最終節で連勝…エチェニケ、ケネディら3選手が2ケタ得点

 昨シーズンB2西地区を40勝7敗で制し、B1初昇格を果たした広島。開幕節となった大阪エヴェッサとの第2戦でB1初勝利を挙げたが、その後17連敗を喫するなど苦しいシーズンとなり、最終的には9勝46敗で西地区最下位で終えた。浦社長はこの成績について「残念ながら、これが我々の現在地であり、実力であったと考えています」と総括した。

 成績不振の影響でシーズン途中でヘッドコーチを解任。尺野将太氏のもと新たなスタートを切ったのもつかの間、所属選手が大麻取締法違反で逮捕されるというコート外での騒動もあった。

「多くのファン、ステークホルダーの方々にご迷惑、ご心配をおかけし、クラブとしての信頼を大きく損なうこととなりました。今後、チームの強化に取り組むことは勿論ですが、その前提、基盤となるチームの管理体制を徹底的に強化し、二度と不祥事を起こさないクラブ文化の構築に全力で務めてまいります」

 広島は1年をとおして苦しい戦いを強いられたが、そんな中でも収穫があったという。

「チームは今季のコンセプトでした『決して屈しない』戦いを最後まで追求し体現してくれました。『広島らしさ』を全面に出し、来場された方々、ファンの皆さまが感動していただける瞬間も、数多く生まれました。これもひとえに最後の最後まで熱くご声援、ご支援いただきましたファンの皆さま、パートナー企業の皆さま、そして地域の皆さまのおかげです」

 今シーズンは新型コロナウイルスの影響で降格がないため、広島は来シーズンもB1で戦うこととなる。「クラブはこの経験・教訓を生かし、目標である「日本一のクラブ」となるべく、チーム、フロント一丸となって取り組んでまいります。まだコロナ禍の状況が先行き不透明ではございますが、スポーツの力で広島を活気づけられる存在となるよう、確実に歩みを進めていきます」と宣言した。

 なお、浦社長による挨拶全文は、クラブ公式HPで確認可能となっている。

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