ザイオンが選ぶ“ダンクの四天王”とは? 自身のダンクコンテスト出場の可能性にも言及(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

早くもアンストッパブルな存在となりつつあるザイオン・ウィリアムソン(ニューオーリンズ・ペリカンズ)。今シーズンはこれまで全体9位の1試合平均27.0得点をマークしており、4月は14試合中7試合で30点オーバー。これだけのパフォーマンスを披露していながら、NBAキャリアはわずか1年半程度。伸びしろも明確なだけに、末恐ろしい存在である。

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 さて、ザイオンといえば強靭なフィジカルとバネを高次元で兼ね備える驚異のアスレチック性能が持ち味だが、そんなペリカンズの若き怪物にも憧れのダンカーはいる。

 元NFL選手のシャノン・シャープが司会を務める「FOX Sports」の番組『Club Shay Shay』に出演したザイオンは、自身が選ぶ“ダンクの四天王”を明らかにした。

「前置きとして、ダンクコンテストと試合中のダンク、両方を考慮しているよ。まずは、マイク(マイケル・ジョーダン)。マイクなしでは語れない。次は、ドミニク(ウィルキンス)を入れよう。ブロン(レブロン・ジェームズ)も選出しないとね。単純に尊敬しているし、試合中のポスタライズも多く、とんでもない運動神経だと思う。そして、4人目はヴィンス(・カーター)だ」

 ショーン・ケンプ(元シアトル・スーパーソニックスほか)、クライド・ドレクスラー(元ポートランド・トレイルブレイザーズほか)、ジュリアス・アービング(元フィラデルフィア・セブンティシクサーズほか)といった往年の名選手のほか、ブレイク・グリフィン(ブルックリン・ネッツ)、ザック・ラビーン(シカゴ・ブルズ)といった現役陣のダンクも捨てがたいが、4人限定という縛りがある中での選出ならば、誰もが首を縦に振る納得のリストアップではないだろうか。

 また、ザイオンは自身にとっての偉大なダンカーの定義も明らかにしている。

「偉大なダンカーとは、誰の力も借りずにダンクを決められることだと思う。僕らはNBAの試合を5対5でプレーしていて、ダンクにいくことができるんだ。観ている人は『おー、簡単そうだな』と言うけれど、決してそうではないし、簡単にはできない。彼らは試合中に、1人でダンクをやってのけるんだよ。これが僕の人選に大きく影響していると付け加えておかないとね」

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