パルチザン退団騒動の日本代表FW浅野拓磨…同僚は「パルチザンにいたいと思わない人間に居場所はない」(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

日本代表FW浅野拓磨がセルビア1部のパルチザンと契約解除したことを2日、自身のSNSで発表。クラブから度重なる給与未払いや不誠実な対応があったとした。これに対してクラブ側は、不当な契約解除だという旨の声明を出し、法的措置を取ると同時に国際サッカー連盟(FIFA)に訴える意向を表明した。

 セルビアメディアの「モザートスポーツ」によると、浅野の年俸は約60万ユーロ(約7880万円)だが、現時点で支払われているのは約24万ユーロ(約3150万円)。クラブ側はFIFAが定める契約解除の条件には当てはまらないとしている。浅野のパルチザン契約に関与したとされるケビン・フィオラネリ氏も「彼の行動に責任を負うことはできない。パルチザンは解決策を見つけて浅野を支援するための最善は尽くした」とクラブの正当性を口にしていると伝えた。

 突然の退団発表に、波紋が広がっている。同僚の元セルビア代表MFマルコビッチは憤りを隠せないようだ。パルチザンはセルビア杯決勝を月末に控える。同メディアによると、浅野の契約に関する話はしなかったとされるが、「とてもがっかり。外国人選手に対して、僕ら全員はいつも尊敬してきた。彼がキャリアハイの20ゴールを決めたのもチームがあってこそ。日本に帰国して、誰にもあいさつをせずに電話を切ってしまう。前代未聞だ」と不信感をあらわに。さらに「パルチザンにいたいと思わない人間に居場所はない。これまで以上に強くなって戦い続ける」と徹底抗戦する姿勢を見せた。

 パルチザンはFIFAの仲裁裁判所にこの件を訴え、300万ユーロ(約3億9400万円)を要求すると報じている。クラブ側は訴訟の勝利を確信しているとのことだが、法廷闘争の決着がつくまでには2年間ほどかかる見通しだ。

【広告】


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です