【高校野球】石川・小松大谷が4強入り エース北方慈也が投打で大活躍「雪かきで体が鍛えられた」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

▽春季高校野球石川県大会・準々決勝(3日、石川県立) 小松大谷8-0金沢龍谷(7回コールド)

 昨秋準優勝の小松大谷が、8-0の7回コールドで金沢龍谷を破って4強入りを決めた。最速137キロのエース右腕、北方慈也(いつや、3年)が先発し、投打で大活躍。切れのある直球を武器に5回まで1安打、無失点と力投すれば、打撃では金沢龍谷の146キロ左腕、井上透摩(3年)から2安打2打点をマーク。北方は「自分は技巧派投手だと思っているが、ストレートでアウトが取れたのは良かったです」と笑顔を見せた。

 冬場は小松ドームの外周を走り込み、約1キロのタイム走を9セット。「中距離走は根性だと思っている。どれだけ耐えられるかが勝負」とチームトップのタイムで走破。さらに大雪の日には、学校周辺の住居の雪かきをボランティアで行った。「近所の方には、普段から応援してもらっている。体が鍛えられました」と北方。徹底した走り込みと雪かきで、抜群のスタミナを身につけた。

 昨秋の準決勝では、4-2で日本航空石川に完投勝利したが、決勝では登板せずに1-8で星稜に敗退。「大差で敗れて悔しかった。連戦でも投げ抜きたい気持ちは強くなった」と北方。冬に培った体力で、昨秋のリベンジを誓う。

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