【巨人】鍬原拓也、264日ぶり実戦で2回無失点…右肘骨折、手術から復帰(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

巨人の鍬原(くわはら)拓也投手(25)が3日、3軍が参加している社会人野球のJABA選抜新潟大会・千曲川硬式野球クラブ戦(ハードオフ)で9か月ぶりに実戦復帰した。

 2点リードの5回から登板。先頭打者を空振り三振に抑えると、1死一、三塁で1番打者を遊ゴロ併殺に打ち取りピンチ脱出。6回は先頭打者に四球も、その後は後続を抑えて2イニング22球、2安打無失点でマウンドを降りた。

 鍬原は昨年8月12日のイースタン・日本ハム戦(鎌ヶ谷)の登板中に右肘を痛めて負傷降板。右肘の肘頭(ちゅうとう)骨折と診断されて手術を受けた。

 シーズンオフに育成選手として再契約。背番号「029」で再出発してリハビリを進め、順調にステップアップして実戦登板まで回復した。

 ◆鍬原 拓也(くわはら・たくや)1996年3月26日、奈良県生まれ。25歳。小3から本格的に野球を始める。大正中では橿原磯城シニアに所属。北陸高(福井)では甲子園出場なし。中大では1年春からリーグ戦に登板。17年ドラフト1位で巨人入り。1軍通算成績は26登板、2勝3敗、防御率6・04。178センチ、85キロ。右投右打。

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