大学バスケ 第4Qだけで39得点の猛攻を仕掛けた筑波大が日体大を撃破!(日筑定期戦2021 男子本戦)(月刊バレーボール&月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール

2年ぶりに開催された日本体育大(以下、日体大)と筑波大による日筑定期戦。昨年の新型コロナウイルスで開催を中止したことで、今大会に臨む選手たちからは昨年の分も奮闘する姿が見られた。ここでは男子本戦の模様をレポートする!

<PHOTO>日筑定期戦2021 男子

 この試合、立ち上がりは日体大の積極的なディフェンスの前に筑波大は思うようにサイズの利を生かせず、逆に日体大は#28井手拓実、#23小川麻斗のツーガードがスピードのミスマッチを生かしてペイント内をかき回し、ディフェンスではこの試合でスターターを務めた#9モンゾンボ・クリスティンがインサイドの門番となって筑波大のシュートタッチを狂わせた。
 結果、第1Qは12-6で日体大がリード。第2Qもロースコアな展開が続いたが、ここで筑波大を蘇らせたのはセカンドユニットから登場した#11横地聖真と#34三谷桂司朗の2人。三谷は出場するやいなやいきなり3Pシュートをヒットし、横地も三谷に続くように3P、速攻のレイアップと一気に流れを引き寄せた。第2Q残り5分55秒には中田嵩基の長距離砲でこの試合初めてのリードを奪うと、第3Qに一度逆転を許す場面もあったが再び日体大に流れを渡すことはなかった。

 試合が大きく動いたのは第3Qの終盤、筑波大がオールコートプレスを仕掛けた場面からだ。「後半のディフェンスでの仕掛けが成功してブレイクから得点につながった場面がいくつかあったと思うのですが、そこで一気にリズムをつかむことができたと感じています。その中でも三谷や横地がブレイクで走ってくれたので良かった」と、筑波大#23半澤凌太が振り返るように、192cmの三谷と横地、197cmの#7浅井修伍らサイズのあるウイング陣が走り、イージーレイアップを演出。ディフェンスでもサイズを武器に日体大の前に立ちはだかった。日体大も小川の3Pなどで反撃を試みるも、流れは徐々に筑波大に傾きかけていた。

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