クリッパーズが接戦を制して2連勝…ポール・ジョージが33得点の活躍(バスケットボールキング)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:バスケットボールキング

4月21日(現地時間20日)、ロサンゼルス・クリッパーズは敵地でポートランド・トレイルブレイザーズと対戦した。

レジェンドのシャックが語る、昨季覇者レイカーズとウェスト上位チームの違いとは?

 ウェスタン3位から首位を追うクリッパーズは、第1クォーターからブレイザーズと接戦を繰り広げる。クリッパーズはエースのポール・ジョージを中心に得点を重ねるも、30-31でこのクォーターを終える。

 続く第2クォーターは、終盤にかけて点差を広げられてしまい、一時10点差となるも、2本の3ポイントシュートなどで4点差まで詰め、56-60で試合を折り返す。

 前クォーター終盤の勢いを生かしたい第3クォーター、序盤にジョージのレイアップで逆転すると、再びシーソーゲームに。終盤ラジョン・ロンドの連続得点などで86-82と4点リードし最後の12分間へ。

 勝負の第4クォーター、残り10分を切ったところでカーメロ・アンソニーの3ポイントシュートで逆転を許し、その後6点のリードを許すと、なかなか点差を詰められず、107-112で最終盤へ。ジョージの2連続得点で1点差まで迫ると、残り4.8秒にファウルを受けたジョージが、獲得した2本のフリースローを両方沈めて勝ち越す。最後は相手のシュートが外れ、113-112の接戦を制した。クリッパーズは2連勝、敗れたブレイザーズは2連敗となった。

 クリッパーズはジョージがいずれも両チームトップの33得点11リバウンドでダブルダブルを記録。エースの役割を果たした。一方のブレイザーズはCJ・マッカラムが28得点、ノーマン・パウエルが23得点をマークするもあと一歩届かなかった。

■試合結果
ロサンゼルス・クリッパーズ 113-112 ポートランド・トレイルブレイザーズ
LAC|30|26|30|27|=113
POR|31|29|22|30|=112

【広告】


ハッピーソックスで貴女も皆もハッピーに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です