トヨタ紡織の主将・加藤臨が海外挑戦を目指し退団…「新しい世界を知りたい」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

4月21日、トヨタ紡織サンシャインラビッツはキャプテンの加藤臨が退団することを発表した。

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 山形県出身で現在26歳の加藤は、175センチのフォワード。山形商業高校から早稲田大学を経て、2017年にトヨタ紡織に入団し、2019-20シーズンからキャプテンを務めていた。

 発表に際し、チームの公式HPを通して「私自身は、次のステージで更なるレベルアップをしたいと思います。いつかまた、皆さんの前でバスケができることを心から楽しみにしています」とコメントしていた加藤。その後、自身のオフィシャルブログにて「兼ねてから海外でプレーしたいとの思いを自分自身のなかで明確にしたうえで、今シーズンは海外挑戦にシフトを向けて活動していくこと決断いたしました」と退団が海外挑戦を目指すためであることを明かした。

 加藤はトヨタ紡織を離れることへの悩みを抱えるなかで、決断を下すきっかけとなったのが『新しい世界を知りたい』『人として成長したい』という2つの思いだったと綴り、「もちろん、紡織にいても新しいチームとして新しい世界を見れるし、新しいチームで人としても成長できる。ただ、それ以上に海外挑戦をすることの方が自分にとってワクワクする選択でした」と心境を明かした。

 今後の動向については、自身のブログで発信していくとのこと。なおトヨタ紡織は同日に、チームに11年在籍した副キャプテンの野町紗希子の退団も発表している。

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