怒涛の4連勝でバックスが50年ぶり2回目の優勝…50得点のアデトクンボがMVP/NBAファイナル(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

7月21日(現地時間20日)、NBAファイナル2021の第6戦が行われ、3連勝で50年ぶり2回目の優勝へ王手をかけたミルウォーキー・バックスは、ホームでフェニックス・サンズを迎え撃った。

 ホームのファンが見守るなか、バックスはヤニス・アデトクンボの得点で先制に成功する。第1クォーター終盤にはボビー・ポーティスの2本の3ポイントシュートや、アデトクンボの連続得点で突き放し、29-16とリードして最初の12分間を終えた。

 しかし、続く第2クォーターは得点ペースが失速。バックスはチーム全体でわずか13得点に抑え込まれると、中盤にはクリス・ポールを中心としたサンズに逆転を許し、42-47と5点ビハインドで試合を折り返すことに。

 迎えた第3クォーター、アデトクンボが次々とシュートを沈め、このクォーターだけで20得点と躍動すると、中盤にはバックスが逆転に成功。その後はリードチェンジを繰り返し、拮抗した展開となるが、最後はサンズのデビン・ブッカーの得点で77-77の同点で最終クォーターへ。

 勝負の第4クォーター、バックスはポーティスの得点でリードを奪うと、アデトクンボが得点をさらに重ねていく。中盤から徐々に主導権を握り、終盤にはアデトクンボとクリス・ミドルトンが要所で得点。リードを保って逆転を許さなかったバックスが105-98で勝利し、50年ぶりの優勝を手にした。

 バックスはアデトクンボがこの試合、50得点14リバウンド5ブロックと驚異的なスタッツを残し、自身初のファイナルMVPに選出された。加えて、ミドルトンが17得点5リバウンド5アシスト4スティール、ドリュー・ホリデーが12得点11アシスト9リバウンド4スティール、ポーティスが16得点、ブルック・ロペスが10得点8リバウンドをマークしている。

 バックスはシリーズを2連敗でスタートしながらも、アデトクンボを中心に怒涛の4連勝で優勝を勝ち取り、ホームで大勢のファンが見守るなか、悲願だったチャンピオントロフィーを掲げた。

 一方、サンズはポールが26得点5アシスト、ブッカーが19得点5アシスト、ジェイ・クラウダーが15得点13リバウンド4スティール、ディアンドレ・エイトンが12得点6リバウンドをマークしたが、球団初となる栄冠には惜しくも届かなかった。

■試合結果
ミルウォーキー・バックス 105-98 フェニックス・サンズ
MIL|29|13|35|28|=105
PHX|16|31|30|21|=98

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