【毎日杯】兄弟Vでいざクラシックへ! 偉大な王シャフリヤールは世代の頂点に届くのか(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

毎日杯といえば、皐月賞への「東上最終便」とも呼ばれるレース。確かにここを勝てば賞金の問題はクリア、中2週で来たるクラシック最初の一冠へ挑戦する権利は得るわけだ。だが、意図的にここを叩いて皐月賞を狙う陣営は少なく、賞金の加算が遅れてしまった馬や、NHKマイルCやダービーを見据えた馬にとっての裏街道といった性格が強い。

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毎日杯→NHKマイルC→ダービーのいわゆる「マツクニローテ」を完走したのがクロフネ、キングカメハメハ、ディープスカイ。ダービーは取消となったが、NHKマイルCをレコード勝ちしたのがダノンシャンティ。私のような若輩ファンにとっては印象深い、京都新聞杯→ダービーの「キズナローテ」もここが端緒となる。

先にも述べたが、基本的には賞金加算の遅れた馬を中心とした少頭数の年が多いレースながら、そこそこの頻度でGI馬を輩出するのが毎日杯。直近のクラシックホースは続く皐月賞を9番人気で勝ったアルアイン。父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ。そう、シャフリヤールの全兄だ。

21年の毎日杯を制したシャフリヤールの勝ち時計は1.43.9。これは「3歳」、「阪神の」といった垣根を飛び越えて、芝1800mの日本レコードタイだった。セントポーリア賞を強烈な末脚で楽勝したグレートマジシャンも相当な素質馬だが、それを下した同馬の可能性はいかほどのものか、計り知れない。

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