【新井さんが行く 特別なキャンプ】広島キャンプに流れる緊張感 河田HCの復帰が主力に好影響及ぼす(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

広島はいい緊張感で練習ができている。河田さんが戻ってきたことが大きい。愛情を持って選手を叱ってくれる人だから。やるときはしっかりやり、冗談を言って明るくしてくれるときもある。メリハリがある。外から見た2年間で見て物足りないと感じたことも伝えてくれていると思う。

 誠也は足の上げ方を少し変えた。軸足に体重を乗せ、頭が前に突っ込まず、ラインに沿ってバットを振り抜くイメージ。バットのヘッドが早く返らないように…という意識も見える。ヘッドが早く返るとゴロになりやすい。速くて小さく動くボールへの対応を考えているんだと思う。常に何かもっといいモノがあるはず…と探している。オフには初動負荷のトレーニングにも取り組んだと聞いた。現状に満足せず、挑戦心を持って高みを目指す姿が彼らしい。

 昨季は打線の中で誠也が孤立することが多かった。前後の打者が大事で、特に後ろが鍵を握る。誠也が3番なら、4番に新外国人クロンがドシッと座ってくれれば。クロンはスゴく研究熱心で、謙虚だと聞いた。教わったことや気付いたことを自分からノートに書き込んでいるそうだ。成功する外国人選手に共通するのは、(1)日本の野球をリスペクトできること(2)勤勉なこと。条件を備えていると思う。練習試合の結果は全く参考にならない。あのマートンだって1年目のオープン戦では内野ゴロばかり打っていた。開幕してからでないと真価は分からない。

 キク、広輔もいい表情だった。河田さんの影響もあると思う。若い頃から活躍して優勝も経験。でも、まだ30歳を過ぎたばかり。「ベテラン」とは呼ぶには早い。これからが本当の円熟期なんだから。(スポニチ本紙評論家)

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