【川崎】最速Vの次は“記録モード”…年間最多得点&三笘薫の新人最多得点(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

4試合を残し史上最速Vを決めた川崎が、“記録モード”に突入する。優勝から一夜明けた26日、チームはオフで休養した。25日のG大阪戦後、鬼木達監督(46)は「ここまで一戦必勝と言ってきたが、今度は記録というものにチャレンジするべきだと考えている」と残り試合で更新を目指すことを宣言した。

 現行の年間34試合の1ステージ制では、既に最多勝ち点(75)、最多勝利数(24)をマーク。今後更新が期待されるのは、06年に川崎が記録した84点のJ1最多得点だ。現在は79点で、残り4試合で5点に迫っている。今季の1試合平均2・63点のペースで積み上げれば、89点に到達する。達成すれば、歴代最強の攻撃力を持つチームになる。

 個人ではルーキーMF三笘の新人最多得点記録13点超えが注目。現在12点で、09年の渡辺千真(横浜M)、14年の武藤嘉紀(F東京)の記録にあと1点に迫っている。「僕自身も期待しているし、できる可能性はあると思います」と話しており、意欲は十分。数々の記録を打ち立て、歴史的なシーズンを締めくくる。

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