柔道日本代表 12月海外派遣に前向き 女子・増地監督「条件が整えば視野に入れたい」(スポニチアネックス)

出典元:スポニチアネックス

柔道女子日本代表の増地克之監督がオンライン取材に応じ、12月に予定される国際大会のグランプリ(GP)ザグレブ大会(クロアチア)に五輪代表選手を派遣する可能性があると明かした。

 全日本柔道連盟では年内の海外派遣を見送る方針だったが、日本政府が帰国後に求められる14日間の待機措置を特例的に緩和する方針を確認。増地監督は「条件が整えば視野に入れたい。基本的には選手が希望した場合は派遣する」と前向きに検討する考えを示した。

 強化合宿も年内再開の意向を示し、「チームとして五輪を戦う意識を再確認したい」と話した。

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