生で楽しむ「半沢直樹」で株急上昇の俳優たちの舞台(日刊スポーツ)

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出典元:日刊スポーツ

最終回で32・7%の高視聴率を記録したドラマ「半沢直樹」が終わって3週間が過ぎ、出演していた舞台を中心に活躍する俳優たちも劇場に戻ってきた。

【写真】半沢を裏切る諸田を演じた池田成志

東京セントラル証券に出向した半沢(堺雅人)の前に立ちはだかった「電脳雑伎集団」の財務担当で、最後には電脳を裏切った玉置役の今井朋彦(53)は東京芸術劇場で上演が始まった「真夏の夜の夢」に出演している。シェークスピア作品を野田秀樹が潤色・演出した舞台を、ルーマニアの鬼才シルヴィウ・プルカレーテが演出する異色作。悪魔のメフィストフェレス役の今井は「『半沢直樹』の現場が持つ熱量は、やはり尋常ではありませんでした。そこで浴びたエネルギーを携えて、今は『真夏の夜の夢』に出演中です。『静』の玉置とは違う、『動』の私もぜひご覧になってみてください」と話した。

実は今井は今年6月、30年も在籍してきた文学座を退団し、新しい事務所に移った。「新たなスタートを切りました。親離れというわけでもありませんが、劇団で育った私にとって舞台は実家のようなもの。でもこうして家を出たからには、舞台のみならず映像にも、これまで以上にフットワーク良く取り組んでいけたらと思っています」。その第1弾が「半沢直樹」だった。

そのほか、私服をこやす帝国航空財務担当役員を演じ、半沢に「腐った肉のにおいがする」と罵倒された山西惇(57)は黒沢映画のミュージカル版「生きる」で、同様にこずるい助役を演じて精彩を放っていた。また、半沢が銀行から出向した東京セントラル証券で、同じ出向組ながら半沢を裏切る諸田を演じた池田成志(58)は古田新太、生瀬勝久と組む演劇ユニットねずみの三銃士公演「獣道一直線!!!」に出演し、魔性の女に取り込まれていく男を演じている。

半沢と大和田常務(香川照之)に「さあさあさあ」と問い詰められた曽根崎審査部次長役の佃典彦(56)は、10月7、8日に上演された「ブカブカジョージブカジョージ」で演出を担当していた。半沢が後押しするIT企業「スパイラル」の瀬名社長(尾上松也)をだまそうとする別の証券会社営業部長を演じた山崎銀之丞(58)は、11月に加藤健一事務所公演「プレッシャー」に出演予定です。

「半沢」で顔と名前を覚えた俳優たちの演技を、今度は生の舞台で楽しんでください。【林尚之】(ニッカンスポーツ・コム/芸能コラム「舞台雑話」)

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