【箱根予選会】前々回、前回ともに次点に泣いた麗沢大は今回も初出場ならず (スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(17日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)

【イラスト】箱根駅伝予選会コース

 出場46校が上位10人のハーフマラソンの合計タイムで競い、上位10チームが箱根駅伝本戦の出場権を獲得した。前々回、前回と2年連続で次点に泣いた麗沢大は13位で今回も悲願の初出場を逃した。トップ通過は順大。前回優勝の青学大はじめシード10校、予選会通過10校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが新春の箱根路に臨む。

 またしても麗沢大が“立川・秋の陣”に敗れた。

 「10位、専修大学」

 麗沢大の名前が呼ばれないまま、予選会通過の10校が決まると、山川達也監督(36)、竹内奨真主将(4年)、杉保滉太(4年)ら麗沢大チーム関係者は肩を落とした。

 95回記念大会で出場枠が増枠された一昨年は過去チーム最高の12位と健闘したが、11位で通過した上武大と1分50秒差の次点で本戦切符を逃した。昨年は11位とさらにチーム最高記録を更新したが、出場枠は通常の10校だったため、10位の中大とわずか26秒差で、再び次点に泣いた。そして、今回も「三度目の正直」はならず、箱根行きの切符を逃した。

 予選会は例年、陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、立川市街地を回り、国営昭和記念公園ゴールのコースで行われているが、今回は新型コロナウイルス感染防止対策として、無観客で陸上自衛隊立川駐屯地内の1周約2・6キロの滑走路を周回するコースで開催された。各校14人以内の登録選手から当日に12人以内が出走。麗沢大ランナーは力の限りを尽くしたが、史上44校目の箱根駅伝出場校として名乗りを上げることはできなかった。「チーム全員で箱根駅伝出場を夢見て戦ってきましたが…」と山川監督は無念そうな表情を見せた。

 予選会では16年22位、17年15位、18年12位、そして、19年11位。着実に箱根路に近づいていた新興校は今季、さらに強い覚悟を持って挑んだ。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響でチーム活動に制限がある中で、選手は率先して地道に走り込んだ。

 複数のチームが集まった新潟・妙高高原の夏合宿では他校が驚くほどの練習を続けた。「麗沢大、きょうも30キロ走をやっている…」。ある他校の監督はつぶやいた。

 麗沢大の練習量は大学駅伝界NO1と言っても過言ではない。前々回、前回の悔しさを忘れていない麗沢大ランナーは、苦しい走り込みを目をギラギラとさせながら取り組んだ。愚直なまでに走った。走り続けた。ただ、それでも、立川から箱根にたどり着くことはできなかった。

 また、長く、苦しい1年が始まる。

 【第97回箱根駅伝予選会結果】

 (1)順大(10年連続62回目)

 (2)中大(4年連続94回目)

 (3)城西大(2年ぶり16回目)

 (4)神奈川大(11年連続52回目)

 (5)国士舘大(5年連続48回目)

 (6)日体大(73年連続73回目)

 (7)山梨学院大(2年ぶり34回目)

 (8)法大(7年連続81回目)

 (9)拓大(8年連続42回目)

(10)専大(7年ぶり69回目)

 以上、予選通過

(11)筑波大(2年連続62回目ならず)

(12)中央学院大(19年連続22回目ならず)

(13)麗沢大(初出場ならず)

(14)上武大(2年ぶり12回目ならず)

(15)駿河台大(初出場ならず)

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