【箱根予選会】神奈川大が4位通過 11年連続52度目の出場 大後監督「きっちり設定通り走ってくれた」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(17日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)

【一覧表でさらに詳しく!】第97回箱根駅伝シード校

 出場46校が上位10人の合計タイムで競い、10位以内の大学が箱根駅伝の出場権を獲得した。前回の本戦で16位の神奈川大は4位で通過し、11年連続52度目の出場を決めた。トップ通過は順大。前回優勝の青学大はじめシード10校、予選会通過10校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが新春の箱根路に臨む。

 ハーフマラソンの上位10人の合計タイムで10枠の本戦出場権を争う予選会は例年、陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、立川市街地を回り、国営昭和記念公園ゴールのコースで行われているが、今回は新型コロナウイルス感染防止対策として、無観客で陸上自衛隊立川駐屯地内の1周約2・6キロの滑走路を周回するコースで開催された。各校14人以内の登録選手から当日に12人以内が出走。神奈川大ランナーは堅実に走り、箱根切符を手にした。

 神奈川大の大後栄治監督(55)、主将の北崎拓矢(4年)らが予選通過の喜びと本戦に向けての意気込みを語った。

 大後監督「正直ホッと選手がきっちり設定通り走ってくれた。それが一番だと思います。(本戦では)何とか人事を尽くして、少しでもシードに届くように準備していきたい」

 北崎主将「チームとして通過できたことはすごくうれしいですが、キャプテンとして(けがで)走れなかったのは悔しい気持ちでいっぱいです。通過できた要因としては、1年生が頑張ってくれたのが一番大きいかなと思います」

 呑村大樹(3年)=チームトップ=「素直にうれしい。チームメート全員が自分の走りをそれぞれできたことが良かったと思います。僕は3区を走りたいと思っていて、目標はチームとしてシード権獲得。個人としては区間1桁をしっかり狙っていけるような走りをしたい」

 箱根駅伝予選会の主な成績は以下の通り。

 (1)順大(10年連続62回目)

 (2)中大(4年連続94回目)

 (3)城西大(2年ぶり16回目)

 (4)神奈川大(11年連続52回目)

 (5)国士舘大(5年連続48回目)

 (6)日体大(73年連続73回目)

 (7)山梨学院大(2年ぶり34回目)

 (8)法大(7年連続81回目)

 (9)拓大(8年連続42回目)

(10)専大(7年ぶり69回目)

 以上、予選通過(10位と11位の差は18秒)

(11)筑波大(2年連続62回目ならず)

(12)中央学院大(19年連続22回目ならず)

(13)麗沢大(初出場ならず)

(14)上武大(2年ぶり12回目ならず)

(15)駿河台大(初出場ならず)

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