函館ラ・サール9年連続決勝進出(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

全国高校ラグビー南北海道大会第2日

 ▽準決勝 函館ラ・サール89(50―0、39―0)0函館工(16日、帯広の森球技場)

 初戦、札幌厚別に苦戦した函館ラ・サールが一転、15トライ。守っても完封で函館工との同支部対決を制し、9年連続で決勝に進出した。今季から指揮を執る宇佐見純平監督(39)は「昨日は他人任せのプレーが多かったが、今日は各選手が攻守に『俺が』という積極姿勢で戦ってくれた」と評価した。

 今季掲げるスローガンは「執着心」。この日は、全員がアタック、タックルに素晴らしい集中力を発揮。果敢なランニングで3トライを挙げたウィング広川凛太朗(3年)は「多少パスが乱れても即座に反応し、トライを狙いました」。高校1年で南大会決勝をテレビ観戦し、感激して入部した遅咲きで、この日が南大会初トライ。「決勝も走り勝ちたい」と気合を入れた。

 NO8吉田蒼(3年)も2トライの活躍。「自分の体格(176センチ、85キロ)は大型の山の手に劣りますが、鍛えてきたスピードと、2人で相手を止めるダブルタックルを連発し勝利を目指したい」と3年ぶりVへ突き進む。(小林聖孝)

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