【湘南】浮嶋監督、かつての教え子・遠藤航の活躍を絶賛「ボールを受ける前の動作が素晴らしい」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

J1湘南の浮嶋敏監督(53)が17日、オンライン取材に応じ、かつての教え子の日本代表MF遠藤航(27)=シュツットガルト=のプレーを絶賛した。

 遠藤は今月13日の国際親善試合・コートジボワール戦にボランチでフル出場。身体能力が高い相手に対して堅守を見せ、1―0の完封勝利に貢献した。

 遠藤がトップチームに昇格した2011年から約2年間、コーチとして直接指導した浮嶋氏は「読み、予測、ボールを受ける前、移動中に何回も見ることに優れている。アカデミーの出身の選手は航を目指している選手が多い」と褒めちぎった。

 さらに、遠藤の“特殊能力”についても明かした。「(相手が)ロングボールを蹴る前の動作と、蹴った音によってどれくらい下がるかを変えている。良い当たり方をした時は、風も含めて計算ができる。彼はそんなに足は速くないけど、ほぼ裏の対応は競り負けることがない。攻撃、守備、切り替え、いろんなシチュエーションで素晴らしいものがある」と高評価した。

 遠藤は昨年8月にシントトロイデン(ベルギー)からシュツットガルト(ドイツ)に移籍。昨年9月、湘南U―18のドイツ遠征でシュツットガルトを訪れた浮嶋氏は「航は新しいチームでフィットしてない時期で、試合になかなか絡めず、コンディション上がらない時期だった」と当時を振り返る。

 同11月に移籍後初出場後はレギュラーに定着し、1部昇格に貢献した。浮嶋氏は「元々、あのくらいできる選手。肉弾戦が多い2部より1部の方が航はやりやすいと思う。インサイドワークの素晴らしいプレーが1部でさらに発揮されると思う。今のクラブでの良さが代表でも出ている」と語った。

 一方で、湘南は現在リーグ戦で最下位と低迷。6連敗中と不振が続くが、「自分たちのやれている部分は感じている。内容と結果が伴わないゲームが続いているが、悲観的になることはなく、ポジティブに考えてできている」という。

 18日は連敗ストップをかけ、ホームで柏を迎え撃つ。「クリスティアーノ、オルンガ、江坂しかり、シュート、高さ、速さを持っている。一瞬、気を許しただけで失点しやすい相手。隙を90分間なくやること、高さをどう止めるかが大事」と警戒。14日の前節・C大阪戦(0●1)は試合終了間際にCKから長身DFマテイヨニッチにヘディングで決勝点を奪われただけに「ヨニッチにやられた反省を生かして、オルンガに簡単にやらせないようにしたい」と気を引き締めた。

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