【今夜9月20日の麒麟がくる】第24話 義輝暗殺 光秀、松永糾弾も「越前でくすぶっていていいのか」(スポニチアネックス)

出典元:スポニチアネックス

俳優の長谷川博己(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)は20日、第24話「将軍の器」が放送される。

 三好・松永の子らによるクーデター(永禄の変)が勃発、将軍・足利義輝(向井理)が殺害される。ポッカリ空いた将軍の座をめぐり、京は弟・覚慶(滝藤賢一)擁立派と義栄擁立派に二分。松永(吉田鋼太郎)と藤孝(眞島秀和)は、三好から命を狙われる覚慶を大和から脱出させ、身を隠す手助けをする。一方、義輝の死を知った光秀(長谷川)は、松永の元へ向かい、義輝暗殺を激しく糾弾。松永は、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)から届いた文を光秀に見せる。そこには、朝倉家は覚慶が将軍の器であれば匿う覚悟がある、それを光秀に確かめてくるように、と書いてあった。気が乗らない光秀に、松永はこのまま表から身を遠ざけ、越前でくすぶっていていいのかとハッパをかける

 大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

 若き明智光秀(長谷川)織田信長(染谷将太)斎藤道三(本木雅弘)今川義元(片岡愛之助)、そして豊臣秀吉(佐々木蔵之介)徳川家康(風間俊介)が所狭しと駆け巡る――。戦国初期の群雄割拠の戦乱の中、各地の英傑たちが天下を狙い、命を懸け、愛を懸けて戦う戦国時代のビギニングにして「一大叙事詩」となる。

 語りは歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)。音楽は映画「キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV」などで知られる米作曲家ジョン・グラム氏。

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娘が弾いていたピアノ。

私が弾けたらなー・・・

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