DeNAが1万超観衆に祝砲4発!佐野、ファンが待つ右翼席へ12号(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

(セ・リーグ、DeNA7-1巨人、14回戦、巨人9勝5敗、19日、横浜)ファンに感謝の4発だ!! セ・リーグ3位のDeNAは19日、1万3106人が来場した巨人14回戦(横浜)に7-1で快勝。4番・佐野恵太内野手(25)が駄目押しの12号2ラン、ネフタリ・ソト内野手(31)が16号ソロ、梶谷隆幸外野手(32)が2本塁打を放ち、巨人を粉砕した。この日から政府によるイベント入場制限が緩和され、新型コロナウイルスの感染拡大以降では、国内スポーツで初めて観客動員が1万人を超えた。

 コロナ禍で前日まで設置されていた外野席の特大フラッグは取り除かれた。観客数が大幅に緩和された一戦。5-1の七回2死二塁で、佐野が駄目押しの12号2ランをベイスターズファンが陣取る右翼席に届けた。

 「追い込まれていましたが、自分のスイングで力強く捉えることができました」

 頼れる主将は一回2死二塁でも「コンパクトに捉えることができた」と先制の右前適時打を放つなど、この日は4打数3安打3打点。スポーツ界にとって大きな節目となった試合で大活躍を見せた。

 打率・356はリーグトップを独走中。左打者では1982年の長崎啓二(・351)を超える球団最高打率も視野に捉えている。

 政府によるイベント入場制限が緩和されたこの日、ハマスタは外野席を開放し、観客数上限は5000人から1万6000人に増員された。今季最多を大幅に更新する1万3106人の観衆が訪れた一戦で対巨人では昨年9月11日以来の1試合4本塁打が飛び出した。

 ラミレス監督も「皆さんの声援(拍手)は4万人以上にも聞こえました。本塁打が多く出たのも、声援のおかげ。チームに流れが来たのかなと思います」と満足そうだ。

 3安打の佐野に負けじと梶谷が三、七回に本塁打。2年連続本塁打王のソトもファンを沸かせた。三回に弾丸ライナーで左翼席へ16号ソロ。来日3年目、出場321試合で球団史上最速の通算100号に到達した。入団以来、9月は月間10本塁打、20打点をマークしており、今年もすでに7本塁打、20打点。“ミスター・セプテンバー”が逆襲へのキーマンだ。

 勝利後に球団応援歌が流れている間、佐野と直立不動でグラウンドに並ぶ姿が今季の話題となっている。「ファンの皆さんへのリスペクトを体現しています」と観客を喜ばすことを常に考えている。

 首位・巨人に連勝したものの、まだ10ゲーム差がある。それでも直接対決は残り10試合で、ホームは7試合。ラミレス監督は「観客が増えた重要な試合で勝てた。勝つことで希望をつなぐことができる」と前を見据えた。奇跡を信じて、ジワリ、ジワリと原巨人を追い詰める。(湯浅大)

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