【神奈川】横浜、プロ注目の津田啓史が4番で今大会初スタメン2安打4打点(スポーツ報知)

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◆高校野球代替大会 ▽神奈川4回戦 横浜10―0横須賀=5回コールド=(12日・横須賀スタジアム)

 プロ注目の横浜・津田啓史遊撃手(3年)が今大会初めてスタメン出場し、2安打4打点で3試合連続のコールド勝ちに導いた。

 4番に座った主将は、初回1死一、三塁で先制中犠飛。4回2死二塁では一、二塁間を破った。「ちょっと流れが悪い中で、自分は打ってチームを勢いづけるのが役割」。この夏初安打の適時打に雄たけびを上げた。5回2死二、三塁では左越え2点二塁打を放ち、コールド勝ちを決めた。

 7月31日の東海大相模との練習試合で、内野ゴロを打った際に相手の一塁手と交錯し、右足首とかかとを捻挫。初戦を欠場し、3回戦は代打で申告敬遠され、スイングも今大会初だった。それでも、中学3年時に陸上の熊本県中体連大会で100メートルハードル13秒62のトップタイムを出した足腰は健在。「ブランクを感じなかった。1試合1試合レベルアップしたい」と語った。

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Jリーグチーム【横浜FC】

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