中日・大野雄、“お得意さま”阪神戦でも今季初勝利ならず(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

中日・大野雄大投手(31)が17日、阪神4回戦(甲子園)に先発し、七回途中9安打4失点(自責2)だった。

 「青柳投手と比べると投球のリズムが悪く、それが攻撃のリズムを悪くしてしまったと思います。もう少しテンポよく投球できればよかったのですが」

 低めへの制球がさえる上々の立ち上がりも、落とし穴は三回だった。1死一、二塁で2番・糸原の打球は、三塁線への弱いゴロを溝脇がランニングスローするも一塁へ悪送球し、先制点を献上。さらに二、三塁で、3番・サンズに右翼への2点適時二塁打を浴びた。クリーンアップの前に走者をためないことを注意点に挙げていたが、警戒したとおりの失点となってしまった。

 粘りの投球を続けたが、七回は2死一、三塁で糸原に左前適時打を浴び4点目を献上。ここで阿波野投手コーチが球審からボールを受け取った。

 阪神には昨季、9月14日(ナゴヤドーム)にノーヒットノーランを達成するなど6試合に先発して3勝0敗と好相性を示し、2017年4月28日(甲子園)以降、負けがない。開幕ローテの中でただ一人、未勝利の状況で“お得意さま”から今季初星を手にしたかったが、またしてもお預けとなってしまった。

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