吉田麻也、サンプドリア加入後初完封「デカイ勝利!」14位浮上で残留前進(スポーツ報知)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:スポーツ報知

◆イタリア セリエA第30節 サンプドリア3―0SPAL(5日)

 サンプドリアの日本代表DF吉田麻也(31)がSPAL戦にフル出場し、3―0の勝利に貢献した。チームは今季初の2連勝で14位に浮上し、残り8試合で1部残留に向けて前進した。ボローニャの同DF冨安健洋(21)は、インテル戦の後半20分までプレー。チームは2―1で逆転勝ちを収めた。

 残留を争う同士の直接対決で、吉田が大きな一勝に貢献した。サンプドリアに加入後、初めての完封。1日のレッチェ戦に続き、降格圏に沈むSPALからきっちりと勝ち点3を奪い、今季初の2連勝で14位に浮上した。試合後、自身のツイッターにイタリア語で「疲れたけれど、気持ちが良い」、日本語で「デカイ勝利!」とコメントし、仲間と輪になって喜ぶ写真と共に喜びを表現した。

 吉田は右センターバックで先発。前半だけで3点リードすると、後半は相手の攻撃をしぶとくはね返し続けた。後半37分には相手の強烈なシュートが吉田の足元をかすめてポストに当たるシーンもあった。だが、最後まで集中力を切らさず、粘りきった。守備のリーダーとして、低迷していたチームの立て直しに奮闘した吉田を、現地メディア「ユーロスポーツ」は「抑え込むことについて、非常に巧みにこなしていた」と評価した。

 今年1月、約7年半所属したサウサンプトン(イングランド)を離れ、出場機会を求めてイタリアの地に移った。「もともと(同国出身で元日本代表監督の)ザッケローニ監督に細かく体の向きとかを勉強させてもらったので、財産になっている」という、新天地にもすぐに順応。3月のベローナ戦にフル出場し、デビュー戦を2―1の白星で飾った。以降は、新型コロナ禍による中断を挟んで6試合連続(5試合がフル)出場と存在感を見せている。

 チームは勝ち点を32に伸ばし、14位に浮上した。降格圏内の18位・レッチェと勝ち点7差に広がった。8日には、リーグ再開後5連勝と絶好調の4位・アタランタと対戦する。31歳の日本代表主将が、1部残留を目指すチームの大きな力となる。

【広告】

娘が弾いていたピアノ。

私が弾けたらなー・・・

お任せください。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です