【巨人】甲子園の申し子弾だ!岡本和真が今季初遠征でトラ狩りへ「いつも通りやるだけ」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

巨人は7日の阪神戦(甲子園)を手始めに、26日のヤクルト戦(神宮)まで本拠地以外での試合が18試合続く。連日の雨予報は気がかりだが、甲子園といえば岡本和真内野手(24)だ。18年最終戦で「3割・30本・100打点」をプロ野球史上最年少でクリアした「甲子園の申し子」がチームをさらに加速させる。投手陣では守護神のルビー・デラロサ投手(31)が左脇腹肉離れで登録抹消。今後の「勝利の方程式」を、河原崎記者が占う。

【写真】智弁学園時代、重高戦で2本塁打した岡本

 首都圏集中開催期間で6つの貯金を作り、連覇に向け順調に走り出した巨人は7日の阪神戦から初の遠征がスタート。慣れ親しんだ本拠地球場ではなく、長期のホテル生活など苦労も少なくないはずだ。それでも岡本は「難しくない。いつも通りやるだけですね!」と自信たっぷりに首を振った。

 むしろ、さらに勢いをつけるには絶好のチャンスなのかもしれない。岡本にとって甲子園は、いわばパワースポットだ。智弁学園高3年だった2014年には春夏連続で甲子園に出場。センバツでは、三重高との1回戦で2本塁打をマークし、星稜高時代の松井秀喜と肩を並べた。岡本和真の名が全国区となり、新怪物が誕生した試合となった。

 プロ入り後の甲子園では、18年のレギュラーシーズン最終戦の印象が強烈だ。試合前時点で97打点だったが、7回にソロ、8回に2ランをたたき込み、プロ野球史上最年少での「3割・30本・100打点」を達成した。昨季はやや打ちあぐねたが、通算では打率2割9分1厘と上々の数字。「(甲子園は)スタンドが低くて、グラウンドが上にある(ように感じる)独特な球場。プレーしていて、宙に浮いているような感じ」。聖地に愛される男は、そう表現する。

 今季ここまで5本塁打はリーグ2位タイ。その打球方向は左中間1、中堅2、右中間1、右翼1。来た球に逆らわず広角に打ち分けている印象だ。それもあってか現在、打率4割1分4厘はリーグトップ。12打点は同6位タイと、史上最年少での3冠達成へ好スタートした。次に勝てば、長嶋終身名誉監督を抜く通算1035勝(球団歴代単独2位)となる原監督も「まさに若大将のごとくチームを引っ張ってくれている」と絶賛する活躍ぶりだ。東京Dで迎えた阪神との開幕カードは、3戦目に1号2ランをたたき込むなど、10打数5安打4打点。甲子園に舞台を移した伝統の一戦で、若き主砲のバットはさらに勢いを増すはずだ。(尾形 圭亮)

 ◆岡本と甲子園 プロ入り後初の甲子園は、15年9月28日の阪神戦。「7番・三塁」で先発も2打数無安打だった。16年6月のファーム交流戦では、阪神2軍を相手に2試合連続本塁打。18年4月21日には先制V打を放ち、翌22日には1軍での甲子園初アーチをバックスクリーンに放つなど3安打4打点。2日連続で勝利打点をマークした。そして18年10月9日のレギュラーシーズン最終戦では2発3打点。プロ野球史上最年少での「3割・30本・100打点」を達成し、チームのCS進出も決めた。

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