【DeNA】ラミレス監督、執念の6投手継投でG倒「素晴らしい気分」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リ-グ 巨人3―5DeNA(1日・東京ドーム)

 シーズン11戦目にしてラミレス監督が早くも執念の采配を見せた。首位攻防カードを1勝1敗に戻した指揮官は「素晴らしい気分。(前夜)やられていたので今日は我々の番がきた」と、カード初戦の嫌な逆転負けを払拭し、興奮気味だった。

 信頼する勝ちパターンを惜しげもなく投入した。1点差に迫った7回、まずは今季5戦目の登板となる石田を投入。2死を取り、坂本を迎えると、パットンにスイッチした。今季すでに6戦目。試合数が少なくなった今季の120戦でも65試合を超えるハイペースだが、いとわなかった。

 助っ人右腕が坂本を三振に仕留めると、8回にオースティンの逆転3点三塁打が飛び出した。パットンは続投。今季2度目の回またぎで、岡本、陽、パーラを4者連続三振と圧倒。防御率は0・00だ。

 指揮官は「すごく僅差。ここで流れを渡さなければ必ずこちらに流れがきて点が取れると思った。期待通り。リリーフが素晴らしかった」と説明。巨人の後ろの投手と打線の優劣と展開を読み切り、それに選手も応えた。2番手の伊勢から山崎まで5人の無失点リレーが試合をひっくり返した。

 2日のカード3戦目に勝利すれば、2年ぶりの単独首位に立つ。新型コロナウイルスの影響でCSがなくなった今季は優勝しかない。最大のライバルをたたいて就任5年目のラミレス監督が勢いに乗る。(岸 慎也)

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