酒井宏樹所属のマルセイユ、ビラス=ボアス監督が続投。来季はCLにも出場(フットボールチャンネル)

日本代表DF酒井宏樹も所属するフランス1部のマルセイユは、アンドレ・ビラス=ボアス監督が来季も引き続きトップチームの指揮を執ることが決定したと明らかにした。仏紙『レキップ』などが26日に伝えている。

 新型コロナウイルスの影響で打ち切りとなった今季のリーグアンで、マルセイユを2位の好成績に導いたビラス=ボアス監督。クラブはさらに2年間の契約延長を提示したが、同監督は新契約に合意せず、去就が不確定な状況だと報じられていた。

 だがクラブは25日夜に指揮官の留任を発表。「アンドレ・ビラス=ボアスは来季もマルセイユとの協力を続けていきたいことを確認した」とプレスリリースを出した。選手たちからの全面的な支持や、クラブが補強を約束したことなどが大きな要因になったとも伝えられている。

 過去にポルトやチェルシー、トッテナムなども率いたビラス=ボアス監督は昨夏にマルセイユ監督に就任。チームは7年ぶりの好成績となるリーグ2位でシーズンを終え、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得している。

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