世界王者5人育てた米倉健司元会長が86歳に 教え子・大橋秀行会長がインスタで2ショット公開(スポーツ報知)

出典元:師匠の米倉健司元ヨネクラジム会長(右)とのツーショットを披露した大橋秀行会長=大橋秀行会長のインスタグラム(@hideyuki_ohashi)より

元プロボクシングWBC、WBA世界ミニマム級王者で、指導者として井上尚弥ら世界王者を送り出してきた大橋ジムの大橋秀行会長(55)が26日、自身のSNSで、86歳になった恩師の米倉健司・元ヨネクラジム会長を祝福した。

 大橋会長は5月25日が米倉元会長の誕生日だったことを報告。昨年撮影したという笑顔の秘蔵ツーショットを披露した。

 米倉元会長は1956年メルボルン五輪代表で、日本フライ級&元東洋太平洋バンタム級元王者。63年にジムを開設し、大橋会長や柴田国明(WBCフェザー級、WBA&WBCスーパーフェザー級)、ガッツ石松(WBCライト級)、中島成雄(WBCライトフライ級)、川島郭志(WBCスーパーフライ級)の5人を世界チャンピオンに送り出した。2017年のジム閉鎖後、大橋会長には「秀ちゃんの声が聞きたい」と月1~2回、電話をかけてきてくれるという。

 大橋会長は、米倉元会長の教えをもとに選手らを指導し、川嶋勝重(WBCスーパーフライ級)、八重樫東(WBAミニマム級、WBCフライ級、IBFライトフライ級)、宮尾綾香(WBAライトミニマム級王者)、井上尚弥(WBCライトフライ級、WBOスーパーフライ級、WBAスーパー&IBFバンタム級)、井上拓真(WBCバンタム級暫定)と5人の世界王者を育てた。米倉元会長は“孫弟子”から5人のチャンピオンの誕生を喜んでいるというが、大橋会長は「『八重樫、井上のことは俺が知らないんだから、たいしたことないな』と、いつも電話で話してます(笑い)」と打ち明ける。ともに世界3階級制覇王者と実績はピカイチながら、名伯楽にとっては「孫」のように愛情を注いでいる存在のようだ。

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