中谷潤人のWBO世界フライ級王座決定戦は8月1日に開催(サンケイスポーツ)

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新型コロナウイルスの感染拡大により延期となっているプロボクシングのWBO世界フライ級3位・中谷潤人(22)=M・T=の初の世界戦、WBO世界同級王座決定戦が8月1日に行われると24日、WBO公式ツイッターが発表した。同級1位のジーメル・マグラモ(25)=フィリピン=と対戦する。

 当初は4月4日に東京・後楽園ホールで開催予定だったが、関係者によると同会場で無観客試合として計画されているという。ただし、マグラモが滞在している母国のフィリピンや、中谷のチーフトレーナーを務めるルディ・エルナンデス氏(米国)らがいる米国は、日本政府による入国禁止の対象国となっている。航空機の国際線が制限されている問題もあり、現状では不透明な部分も多い。

 中谷は3月17日にロサンゼルス合宿から帰国した後は、神奈川・相模原市の所属ジムで調整中。感染予防を徹底してロードワークやジムワークで汗を流している。現在は7月開催に向けて上げていたピッチを少し落とし、8月1日に向けて練習に励んでいる。

 4月4日の試合の延期が決まったときに「緊張感を切らさず最高な状態でリングに上がらせて頂きます。来る日に向けてしっかり調整して行きます」(原文ママ)と自身のブログで決意を述べた中谷は、試合がずれ込んでいる中でも「決まったときにやるだけ」と一喜一憂することなく、泰然自若としているという。プロ20戦20勝(15KO)の期待の新鋭サウスポーは頼もしい限りだ。

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