フランクフルト・長谷部が契約延長 選手としては来年6月30日まで(サンケイスポーツ)

出典元:フランクフルトとの契約延長を発表したMF長谷部。新たにアンバサダーの3年契約も結んだ

ドイツ1部・フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠(36)が24日、オンラインで取材に応じ、クラブと延長した契約について語った。

 選手としては2021年6月30日までで、新たにクラブのアンバサダーとしても、今年の7月から3年間の契約を交わしたことを明かした。

 アンバサダーについては「このクラブでいろいろなイベントに出演したり、チームに対してアドバイスしたり、いろんな役割がある」と説明。ただ「来年、サッカーをやめるかどうかなど、まだ決めていない。このアンバサダー契約は選手としてのこととは別のもの」とした。

 引退後は指導者を目指す。「チームに要求していれてもらったのが、ドイツで指導者の勉強、ライセンスを取ったり、若いカテゴリーの指導などという契約。現役が終わったあとに何をやるかはまだ決めていないが、一つの興味あるものとしては指導者というものはある」と前を向いた。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断していたリーグ戦が再開。23日はバイエルンとアウェーで対戦し2-5で敗れた。出番がなかった長谷部は日本のファンに向けて「サッカーを通じて感じてもらえるようなことがあればうれしい」と語った。

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