中谷潤人の世界戦は8月1日WBOが公式ツイッターで発表…1位マグラモと東京で無観客試合(スポーツ報知)

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出典元:WBO3位・中谷潤人

プロボクシングWBOは23日(日本時間24日)、公式ツイッターで「8月1日にジーメル・マグラモと中谷潤人のWBOフライ級(50・8キロ以下)世界選手権戦が行われます」と報じ、延期となっていた前日本同級王者でWBO3位・中谷潤人(22)=M・T=と同1位のジーメル・マグラモ(25)=フィリピン=との世界王座決定戦が8月1日に開催されることが決まった。米国で最も権威のある専門誌「リングマガジン」が中谷―マグラモ戦の8月開催を伝えたことを認めたもの。

 3階級制覇王者・田中恒成(畑中)がスーパーフライ級で世界を目指すことになったため、返上した王座は当初、4月4日に東京・後楽園ホールで両者による決定戦が行われる予定だった。だが、新型コロナウイルス感染拡大により延期となり、さらに6月、7月と日程が延ばされた。リング誌によると、マグラモのプロモーター、ジョニー・エロウルド氏の妻ライザ・エロウルド氏は「会場はまだ後楽園ホールを期待されている」と話し、無観客で試合を行うと報じている。試合はテレビ中継のみで見ることができるとしている。

 中谷は3月の米カリフォルニア合宿後は神奈川・相模原市の所属ジムで体を動かしている。中谷は当初試合予定だった4月4日に、「世界戦ができなかったことも、チャンピオンになるための試練。改めて試合ができるまでの時間を、マグラモ対策など有効に使っていく」とキッパリ。「こんなことで心は折れない」と力強い言葉で意欲を示している。

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