ポチェッティーノ氏、プレミアリーグ復帰に意欲。“トップ6”以外のクラブ指揮も示唆(フットボールチャンネル)

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出典元:【写真:Getty Images】

トッテナム前監督のマウリシオ・ポチェッティーノ氏は、再びイングランドのクラブで指揮を執ることに意欲を示すとともに、いわゆる“トップ6”以外のクラブの監督を務めるのも選択肢のひとつであることを示唆した。英『スカイ・スポーツ』がインタビューを伝えている。

【画像】トッテナムの基本フォーメーション

 昨季チャンピオンズリーグ準優勝などトッテナムで好成績を収めたポチェッティーノ氏だが、今季の成績不振により昨年11月に解任。様々なクラブからの関心が噂され、最近ではニューカッスルがオーナー交代後の招へいを検討していると盛んに報じられていた。

「私はイングランドが大好きだ。ロンドンに住み続けたいと思っている」とポチェッティーノ氏は、プレミアリーグ復帰に意欲。だが「他の国からの話を聞くことに対してもオープンだ。どうなるか見てみよう」と必ずしも次のクラブをイングランドには限定していない。

 プレミアリーグの“トップ6”以外のクラブを率いる可能性について尋ねられると、「問題はどのクラブがトップ6なのかだ。トップ6は変わり続けていく」とポチェッティーノ氏。その上で、「全てのクラブの仕事を尊重しなければならない。どのチームにも毎年トップ6やトップ4入りの野心があるものだ」と述べている。

 他クラブの監督に就任した場合トッテナムに違約金を支払わねばならない期間は終了し、新たな仕事を始める上での障害はなくなった。だが新型コロナウイルスの影響によりプレミアリーグ自体も再開が決定されていない現状で、新たなクラブでの仕事を始めるのがいつになるかは「分からない」ともコメントしている。

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