「2年半を無駄にはしたくない」「受験勉強をしたい」夏の甲子園中止現役高校球児の声…スポーツ報知アンケート結果(スポーツ報知)

スポーツ報知ではホームページなどで緊急アンケートを行った。1252件の回答があり、中止決定に対しては賛成が40%、反対は60%という結果に。プロを目指す高校球児に対する、トライアウトなどの救済策の実施については必要が60%、不要が15%、実施は難しいという意見が25%となった。また、現役の球児からもさまざまな声が集まった。

 ◆主な現役高校球児の声

 「やりたい気持ちは本当に強いです。それでも今の現状を考えての判断として中止はやむを得ないことだと思います。全体練習が2か月近くできていない、春になって練習試合を一度もできていないなど、チームの連係が取れていない中で開催をしても、正直パフォーマンスを最大限出すことは不可能かと思います。2年半高校野球を夏のためにやってきて、仲間との最後の思い出をつくれないということだけがとても心残りですが、この先の人生に支障が出ないように考えて行動していきたい」(神奈川県在住)

 「もっと早く中止と決めるべきだった。私は受験生なので、気持ちを切り替え受験勉強できたはず。私の住む香川県は独自の大会の開催をするようですが、必要ありません。私の周りの野球部員は代替試合はいらないから引退して受験勉強をしたい人が多いです」(香川県在住)

 「(代替試合について)試合ができて、引退するまで野球ができれば何だっていい。中止という一言で2年半を無駄にはしたくない」(静岡県在住)

 「プロ入りなどを希望する人はトライアウトなどを行い、勝ち負けよりも、記念試合的な感じで行ってほしい」(千葉県在住)

 「(代替試合の)やり方は当事者である球児の意見で決めるべきです」(千葉県在住)

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