【巨人】山下航汰、坂本以来10代開幕スタメン絶望的 右手有鈎骨骨折で全治1~2か月(スポーツ報知)

出典元:右手有鈎骨を骨折した山下

巨人は21日、山下航汰外野手(19)が右手有鈎(ゆうこう)骨を骨折したと発表した。今後はリハビリ組に合流する。過去の前例から全治は1~2か月とみられ、球団では08年の坂本以来となる10代の開幕スタメンを目指してきたが、絶望的となった。

 順調に階段を上っていた山下が、再びアクシデントに見舞われた。20日の打撃練習中に右手の痛みを訴え、病院で診察を受けた結果、右手有鈎骨を骨折していたことが判明した。全治まで約1~2か月とみられ、最短で6月19日を目指している開幕は絶望的。08年の坂本以来となる10代の開幕スタメンを目指して奮闘してきたが、無念の離脱となった。

 昨年のイースタン・リーグで首位打者に輝いた山下は今年「1年間1軍」を目標に掲げて、オフは丸と自主トレを行った。だが昨秋の台湾ウィンターリーグで負傷した右太もも裏の痛みが再発し、キャンプはリハビリ組として懸命に回復に努めた。実戦復帰後の2軍練習試合(3月25日・対DeNA)で“今季1号”を放ち、原監督が視察した同28日の2軍VS3軍の紅白戦では3安打2打点と猛アピール。自慢のバットで結果を残してきた。

 本職は外野ながら、原監督はキャンプ前に正一塁手候補として期待を寄せていた逸材。今月13日からは1軍に合流し、練習で汗を流す姿を見た指揮官は「2年目の20歳に満たない選手とはいえども、レギュラーに入るだけの力を持っている」とレギュラーの一角を奪う可能性も示唆していた。

 チームでは2月下旬に立岡が同様に右手有鈎骨を骨折。3月上旬に骨片を取り除く手術を行っており、山下も今後手術に踏み切る可能性もある。困難を乗り越え、成長へとつなげていくしかない。

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