空手の東京五輪代表は2階級で再選考へ(スポーツ報知)

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出典元:染谷真有美

全日本空手道連盟の香川政夫選手強化委員長が21日、東京五輪代表の一部の再選考の方針を明らかにした。8選手の枠の中、組手の男子67キロ級と女子61キロ級について「やり直しを指示する」と明言。男子67キロ級では佐合尚人(27)=高栄警備保障=が、女子61キロ級では染谷真有美(26)=テアトルアカデミー=がそれぞれ代表に決まっていた。いったん確定した日本代表の選考が見直されるのは、全競技を通じて初めてとなる。

 世界空手連盟(WKF)が五輪の予選方式を修正して発表し、中止となった出場枠を争う五輪ランキングの対象でありながら中止となった大会を、原則として2021年に実施することを決めたのを受けた措置。WKFは新型コロナの感染拡大に伴い、3月中旬以降のポイント対象大会を取りやめ、その時点でのランキングを基に一部の出場選手を確定させていた。

 既に全日本連盟の選考基準を満たしていた形男子の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)や同女子の清水希容(ミキハウス)ら他の6選手の代表権に影響はない。

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