【ダービー】コントレイル楽々1馬身先着 矢作師「何も言うことはない」(サンケイスポーツ)

出典元:4戦4勝の皐月賞馬コントレイル(左)は福永騎手を背に、CWコースでステイフーリッシュと併せて楽々1馬身先着した

《栗東》4戦4勝の皐月賞馬コントレイル(矢作、牡)は福永騎手を背にCWコースでステイフーリッシュ(OP)と直線だけ併せて6ハロン79秒9-12秒3。スッと1馬身先着した。矢作調教師は「何も言うことはない。少し時計が速くなったが、今週は負荷をかけたかったから。折り合いよく、順調なのが一番。一戦一戦、課題をクリアして自信を持たせてくれる」と力強くまとめた。

 青葉賞2着ヴァルコス(友道、牡)はCW3頭併せで6ハロン81秒6-12秒4。内を通って一杯に追われ、中に1馬身先着、外と併入した。「引き締まって走れる体になってきた。まだ緩いが、前走の時計(2分23秒0)で走れたのは収穫」と友道調教師。

 皐月賞7着コルテジア(鈴木孝、牡)はCW6ハロン83秒6-11秒8をマークし、3頭併せで最先着。「実戦を想定して後ろで我慢させたが、使うごとに良化して、攻め馬も動けるようになっている。メンタル面の成長にも期待」と鈴木孝調教師。

 《美浦》皐月賞5着サトノフラッグ(国枝、牡)は馬なりでWコース5ハロン68秒5-12秒8をマークして1馬身先着。国枝調教師は「楽に抜けちゃったね。折り合いも付いて何も問題はない。前走は調教をやりすぎたかもしれないので少し余裕を持ってやっている」と巻き返しへ入念。

 皐月賞3着ガロアクリーク(上原、牡)はWコースの併せ馬でラスト1ハロン12秒1(5ハロン67秒0)の好反応で半馬身先着。「動きは悪くないし、予定通りに来ている」と上原調教師。

 皐月賞4着ウインカーネリアン(鹿戸、牡)は馬なりでWコース5ハロン68秒2-12秒7。「在厩調整で疲れを取ってからピッチを上げてきた。体も10キロくらい増えて、セーブすることなく乗れている」と鹿戸調教師。

 皐月賞6着ダーリントンホール(木村、牡)はWコース5ハロン70秒0-12秒8を馬なりでマークし、半馬身先着。木村調教師は「自分から走る気持ちになっているし、バランスが崩れていた部分が整ってきている。思った通りに良化している」と上向きだ。

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