アスカ&カイリのカブキ・ウォリアーズがレッスルマニア初登場で、無念のWWE女子タッグ王座陥落(スポーツ報知)

出典元:「レッスルマニア」に登場したアスカ(右)とカイリ・セインのカブキ・ウォリアーズ(C)2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

世界最大のプロレスの祭典、WWEの特番(PPV)「レッスルマニア36」1日目が4日(日本時間5日)、米フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターで史上初めて無観客で開催され、WWEネットワークで配信された。

 WWE女子タッグ王者組のアスカ&カイリ・セインが、カブキ・ウォリアーズとしてレッスルマニアに初登場し、因縁の元王者組アレクサ・ブリス&ニッキー・クロスとタッグ王座戦で激突した。

 試合序盤、カイリが「何これ? 変なの」とアレクサの髪飾りを馬鹿にして挑発すると、アスカも「なめんなよ。しばくぞ! こら!」とニッキーを威嚇。これにアレクサとニッキーがトペ・コンヒーロやクロスバディで攻撃すると、反撃とばかりにアスカがアレクサをコーナーポストに叩き付け、カイリもハリケーンラナをニッキーに決めて「ワシらがチャンピオンだ」と息巻いた。さらに激しい攻防は続き、ニッキーがアスカをフォールすればカイリがインセイン・エルボーでこれをカット。

 一方、アスカがアスカロックをニッキーに決めると、アレクサがツイステッドブリスでカットしてお互い譲らない白熱のシーソー戦を展開。しかし、アスカがポストに誤爆すると、最後はニッキーがスピニングネックブリーカーでカイリを沈めた隙にアレクサがコーナートップからツイステッドブリスを炸裂させて3カウント。カブキ・ウォリアーズが王座陥落し、アレクサ&ニッキーがWWE女子タッグ王座に返り咲きを果たした。

 「レッスルマニア36」2日目は日本時間6日にWWEネットワークで配信される。J SPORTSオンデマンドでは日本語実況版が8日、9日、字幕版が12日に配信開始される。

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