ソフトが活動休止を延長、中村晃は「今回はさすがに」と外出も自粛(サンケイスポーツ)

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出典元:ソフトバンク・中村晃

【球界ここだけの話】

 ソフトバンクは今月3日、12球団代表者会議の結果を受け活動休止期間の延長を発表した。三笠杉彦GM(45)は報道陣に電話で対応。未曾有の事態に、慎重に言葉を選ぶしかなかった。

 「(今後については)まだ決まっていないので、(工藤)監督や選手会長(中村晃)と話し合って」

 3月30日の全体練習を最後に、31日から4月3日までを活動休止期間としていた。4日にはさらに8日までの休止を追加で発表。再開時期については12球団代表者会議の「内容次第」と説明していたが、選手による球団施設の利用と不要不急の外出は引き続き禁止とした。

 福岡市内でも初の死者が確認されるなど、新型コロナウイルス感染は九州にも拡大している。9日以降の予定に関しても話し合いが重ねられているが、福岡における感染は終息どころか拡大が進んでいる。

 選手にも困惑が広がっているが、受け入れるしかなかった。球団と話し合いを進め、ともに「活動休止」の選択に至った中村晃がいう。

 「仕方ない。(キャンプから作ってきたものも)やり直しという感じになるけど、大変なことになっているので」

 バットを手に帰路に着いた。家でできることは「素振りとかしかない」と話していたが、使用する器具をSNSにアップするなど、手探りの中でも必死に調整を続けている。独身だが、食事面では自主トレ期間から専門業者に委託しており「大丈夫」と力強かった。

 外出禁止も選手は理解した。「僕も出てしまったりしていたけど、今回はさすがに」と中村晃。チームリーダーの松田宣が「言われたことを律して。気をつけるための休みなので」と外出禁止にうなずけば、内川も「(環境的に練習が)できないから休みになった。限られた中で自分のマックスを毎日やるしかない」と話した。

 4年連続の日本一へ。誰も歩んだことのない道のりの中、常勝軍団も必死に前を向いている。(竹村岳)

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