卓球2大エース水谷隼&伊藤美誠を母校が4メートル横断幕で熱烈応援…静岡県磐田市(スポーツ報知)

出典元:磐田北小学校の西門に掲示された大型の横断幕

1年程度の延期が決まった東京五輪だが、卓球の日本代表に内定している静岡県出身の2選手を磐田市見付地区が熱烈応援している。水谷隼(30)=木下グループ=と伊藤美誠(19)=スターツ=を激励する4枚の大型横断幕が、先月中旬から市内交通の要所に掲げられている。

 作成したのは26の自治会などから構成されている見付地区地域づくり協議会。1月に磐田市役所内に掲示されたポスターと同じデザインだが、サイズは4メートル×1メートルと1・2倍大きくなっている。費用は住民約2万4千人の自治会費と市の補助金でまかなわれ、「北小出身」という文字も入った。林浩巳会長(72)は「日本代表のメンバーは変わらないということなので、1年長くなりましたが、もっと盛り上げていきたい」と話した。

 3枚の横断幕が掲示されている旧東海道は、6月に予定されていた聖火リレーのコースでもある。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で規模縮小が伝えられていたが、「1年後なら、地元の子どもたちも見に行けますね」と会長。延期になっても、応援する気持ちは変わらない。地元の熱気が日本卓球界の2大エースを後押しする。

 ◆母校・磐田北小掲示に校長感謝

 横断幕は水谷・伊藤両選手の母校・磐田北小の西門にも掲示されている。「生徒たちも興味を持って見てくれています。とてもありがたいです」と松井文孝校長(59)は感謝する。以前から、世界を舞台に戦う2人のことを紹介して、「夢を持って頑張りましょう」と話してきたという。隣接する見付交流センターのロビーには、2人へのメッセージボードも設置されており、北小生の言葉でいっぱい。先輩たちの活躍を、全校生徒が期待している。

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