藤波辰爾、東京でムタと対戦し大阪で武藤とタッグ「何が飛び出すか。誰がどう変わるか」…「ドラディション」4月ツアー(スポーツ報知)

出典元:藤波辰爾

プロレス界のレジェンド藤波辰爾(66)が27日、都内で会見し主宰する「ドラディション」の4月ツアー「PHANTOMS of the RING TOUR」のメインカードを発表した。

 今回のツアーは4月17日に東京・後楽園ホールと同19日に大阪・南港ATCホールCホールで開催する。後楽園のメインは、藤波が天山広吉、小島聡とトリオを結成しグレート・ムタ、白使、KAZMA SAKAMOTOと対戦する。大阪は、藤波が武藤敬司、越中詩郎と組んで、ヒロ斎藤、天山、小島と対戦する。さらにスペシャルレフェリーを蝶野正洋(56)が務める。

 政府が新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月中旬までイベントの開催自粛を要請しプロレス界も新日本プロレスが3月の11大会の中止を発表するなど、各団体で甚大な影響が出ているが、ツアーは4月に行われるため、この日の開催発表となった。会見で藤波は、ムタの「ドラディション」初参戦に「いろんなプロレスの思い出を提供したい。今までのドラディションになかったカード。何が飛び出すか。誰がどういう風に代わるか」と対戦を待ち望んでいた。

 その上で新型コロナウイルスの感染拡大で日々変化する社会情勢を「無視することはできない」とし今回の発表を「我々は4月開催なので開催に向けて準備を進めていますが、ただ、今後、その時の状況を見て判断していきたい」と話していた。

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