矢野阪神、キャンプ日本一締め!糸原豪語「監督を8度、胴上げします」(サンケイスポーツ)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

阪神春季キャンプ(26日、沖縄・宜野座)阪神は26日、沖縄・宜野座での1軍キャンプを打ち上げた。矢野燿大監督(51)が「100%に近い」と総括した充実のキャンプは、主将の糸原健斗内野手(27)の「監督を8度、胴上げします」という日本一宣言で締めくくられた。7人も参加した外国人選手がそれぞれアピールし、既存戦力も奮闘。1985年以来の日本一へ、準備は着々と進む。

 曇天の宜野座に、キャプテン糸原の力強い言葉が響いた。「これ捕ったら、日本一や!」。今キャンプで実質最後のメニューとなったシートノック。最後の飛球は日本シリーズのラストシーンに見立てられ、坂本のグラブに収まった。矢野イズム全開の日本一締め。充実の打ち上げに、矢野監督の笑みも弾けた。

 「ほぼほぼできましたし、100%ということはないと思いますが、それに近いところをしっかりやれたと思います」

 外国人が7人も帯同し、宜野座では過去最多タイ44人の大所帯で臨んだ2年目のキャンプ。何度も「日本一になると決めている」と言い切った指揮官の思いに、選手も確かについてきた。

 「本当に選手自身も意識して、プロだからこそ自分でどうやるかを考えた1カ月を過ごせた」

 三塁転向に向け、助っ人では異例の早出特守をマルテが連日こなした。メジャー未経験だったガンケルは開幕ローテ入りをほぼ確実にするほどアピール。高山は実戦で打ちまくってMVPに指名するほど目立ち、糸井、福留の両ベテランも順調。誤算はうれしい悩みが続出していることくらいで「スタメンで出る選手と、次に出る選手の差がなくなってきている」と底上げに手応えを感じるばかりだった。

 手締めの前のあいさつでも糸原は「リーグ優勝、日本一を必ず(達成)します。そして、矢野監督を8回、胴上げします」とファンに向けて堂々と宣言。指揮官が乗り移ったかのようなコメントを宜野座に残した。

 「日本一になると決めてスタートしたキャンプだった。手応えのあるキャンプも送れて、いよいよここから。まず開幕に向けた準備に入ると思うので、開幕に向けてしっかり楽しみたい」

 3月20日の開幕・ヤクルト戦(神宮)へ、最初の準備は整った。35年ぶり日本一の土台を整え、矢野監督はホームに戻ってきた。

【広告】

体臭・口臭にお困りの方!   

多数のメディアで話題の消臭サプリ

                                   もう気にならない!!

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です