大谷、手術後初実戦も不満2の0…感覚ズレ「品のある打球ではない」(サンケイスポーツ)

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【テンピ(米アリゾナ州)25日(日本時間26日)】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(25)がレッズ戦に「4番・DH」でオープン戦に初出場。昨年9月11日以来の実戦で2打数無安打に終わり、「(練習中から)品のあるような打球ではない」と感覚のズレを口にした。レ軍の「1番・左翼」で出場した秋山翔吾外野手(31)は3打数1安打で、オープン戦デビューから2試合連続安打とした。

 キャンプで取り組んできた右足を上げる新打法は、すぐには結果に結びつかなかった。昨年9月13日(日本時間14日)に左膝の手術を受けた大谷にとっては同11日(同12日)のインディアンス戦以来の実戦。「ボールとの距離感とストライクゾーンの確認」をテーマに掲げていたが、一回1死一、二塁で死球。右腕デレオンの内角球が、右肘のプロテクターをかすめた。

 「全然よけられる球。反応が遅い。距離が取れていない」

 昨季までのすり足に戻して打った2打席目も右腕リリーの変化球に空振り三振。志願して立った3打席目は右腕レイエスに対し、再び右足を上げる新打法でタイミングを取ったが、遊ゴロ。「ツーシームですけど(ボールの)上の方に当たってゴロになってしまっているので、そこら辺のバットの軌道」と課題を口にした。

 打撃練習でもイメージした打球を打てていないそうで「品のあるような打球ではない」と表現した大谷。右かかとだけを上げる打法に戻すのか、第1、第3打席でみせた右足を上げる新打法で臨むのかについても「どっちもやっていく中で気付くこともある。いろいろやっていいんじゃないかなと思います」。開幕まで約1カ月、試行錯誤していく構えだ。

 ただ、無安打に終わったもののスタンドからは打席に立つたびに拍手と歓声が沸き起こり、左翼の守備位置から見守った秋山は「ファンの方の声援を聞けば、どれだけ信頼されていてどれだけ愛されているかっていうのを感じた。あれだけの歓声をもらえるような選手になりたい」と語った。

 「打席の中でもいろんな足の上げ方をしている。この2年間の彼の積んできたものであったり、立ち位置がそうさせていると思う。柔軟な発想を体現する技術だったり、もう勉強することしかない」

 一方、試合前に秋山のもとに駆け寄りあいさつした大谷も「打率も残して長打力もある。まだ調整の段階だと思うので、僕も頑張りたい」と、日本で首位打者1度、最多安打4度の好打者との再会に刺激を受けていた。

 エンゼルスとレッズは3月8日(同9日)に再び対戦する。

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