甦るノムさん…ニッポン放送で22日追悼番組、午後3時から生放送90分(サンケイスポーツ)

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出典元:昨年10月、巨人-阪神のクライマックスシリーズでニッポン放送の解説者として登場した野村さん(右)と江本氏

11日に急逝したサンケイスポーツ専属野球評論家、野村克也さん(享年84)を追悼する「ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 追悼 野村克也~あのボヤキをもう一度…~」が22日午後3時から生放送されることが14日、分かった。故人がヤクルトの監督時代に出演した同局プロ野球中継の名物企画「きょうのノムダス」の貴重音源をオンエア。南海(現ソフトバンク)時代にバッテリーを組んだサンケイスポーツ専属評論家、江本孟紀氏(72)も思い出を語る。

 ラジオで流れていた試合前のノムさんの“ボヤキ”が、よみがえる。

 ニッポン放送は野村さんの訃報を受け、22日午後3時から1時間半にわたって追悼特番を生放送。生前の野村さんの秘蔵エピソードや、残した珠玉の言葉とともに、その足跡を振り返る。

 番組は、ヤクルト監督時代に野村さんが出演した同局プロ野球中継「ショウアップナイター」の名物コーナー「きょうのノムダス」の貴重音源を中心に構成される。

 同コーナーでは当時、ヤクルト主催ゲームの際、同局のスポーツアナウンサーがヤクルトの本拠地・神宮球場のクラブハウスで本人にインタビューした模様を試合前にオンエアし、知将の“ボヤキ”がリスナーから大人気に。1995年に「ノムダス 勝者の資格」、97年に「弱者が勝者になるために ノムダス2」として書籍化もされた。

 同局関係者によると、当時、野村さんは基本の大切さを説いて「一を大切にしろ。一がないと、二、三がないわけだから」などと話していた。番組では、そんな同コーナーから生まれた名言の数々をオンエアする予定だ。

 パーソナリティーは、「ショウアップナイター」の実況担当で、野村さんに取材をしていた元同局フリーアナウンサー、松本秀夫(58)が担当。

 ゆかりのゲストでは野村さんと南海時代にバッテリーを組んだ江本氏が登場し、半世紀の付き合いになる故人との思い出話を披露する。また、サンケイスポーツで2005~12年に野村さんの連載「ノムラの考え」を担当した文化報道部長の加藤俊一郎(51)も出演し、故人の功績や人柄を語る。

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