八村、前半戦連勝締め!復帰から5戦連続2桁得点ならずも…守備で貢献/NBA(サンケイスポーツ)

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NBA(12日=日本時間13日、ニューヨーク州ほか)ウィザーズのフォワード、八村塁(22)は、敵地ニューヨークでのニックス戦で鼠径部の負傷から復帰した3日の試合以降、5試合連続で先発し、23分6秒プレーして8得点、5リバウンドだった。チームはオールスター戦期間前の最終戦を114-96で制した。復帰から4試合連続でマークしていた2桁得点は止まった。

 ニューヨークで存在感を示した。第1クオーター開始7分過ぎ、味方が相手と交錯する中、ゴール下にいた八村がパスを受け、ダンクシュートを決めた。2点を重ね、初見参したスポーツと音楽の聖地、マディソン・スクエア・ガーデンを沸かせた。

 「体の調子も少しずつ上げていって、連戦でもしっかり結果を出すことができて良かった」

 この試合は復帰後初の連戦。前夜、11日(日本時間12日)の試合では30分を超えるプレー時間を与えられ、疲労が残っていても仕方ない状況だった。8得点、5リバウンドで、復帰後初の1桁得点にとどまったが、守備では体を張ってゴールを守り、勝利に貢献。「ディフェンスが勝ちの要因」と汗をぬぐった。

 ウィザーズはレギュラーシーズンの53試合を終え、オールスター戦期間の休みに入る。チームは20勝33敗で、東カンファレンスのサウスイースト地区3位、同カンファレンス15チーム中9位で前半戦を終えた。ドラフト1巡目指名の八村は鼠径部を負傷し、約1カ月間の離脱があったが、30試合に出場して1試合平均13・9得点、6リバウンド、平均出場時間28・8分を記録。八村はここまでを振り返り「とにかくアグレッシブにいこうと思った。そういうところはいいんじゃないかな」と及第点を付けた。

 14日(同15日)には若手が競う「ライジング・スターズ」で世界選抜の一員として米国選抜と対戦する。「知っている選手が何人かいるので、そういう選手と戦うのが楽しみ」。日本バスケットボール界の宝が、またとない舞台で大暴れする。

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