【共同通信杯】フィリオアレグロ、反応鋭く3頭併せで併入 史上2頭目の1戦1勝馬Vへ態勢整った(スポーツ報知)

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出典元:フィリオアレグロ(右)は3頭併せでシャープに反応

◆共同通信杯追い切り(13日・美浦トレセン)

 第54回共同通信杯・G3(16日、東京)に臨むフィリオアレグロは、美浦・Wコースの3頭併せで態勢を整えた。

 15年のリアルスティール以来、史上2頭目の1戦1勝馬Vへ態勢は整った。フィリオアレグロはまずは美浦・ダートコースに登場。キャンター1周のウォーミングアップを終えた後、Wコースに入り3頭併せを行った。

 半マイルからスタートし、一番外のイーグルバローズ(6歳オープン)を2馬身先行させ、中のサトノダムゼル(4歳3勝クラス)を1馬身追走。抜群の手応えで迎えた4コーナーで、鋭い反応を見せる。イーグルバローズが早々に脱落すると、残り1ハロンはサトノダムゼルとの“マッチレース”。手綱を持ったまま55秒1―12秒2で併入を果たした。

 4か月ぶりの一戦となるが、陣営の期待は大きい。森助手は「新馬戦後はノーザンファームしがらきに放牧へ。昨秋に比べて体もひと回り増えて、いい成長を見せている。先週、Mデムーロ騎手にまたがってもらいしっかりと負荷をかけたが、きょうもいい動きで力を出せる仕上がりです」と自信を持って送り出す。

 兄サトノクラウンは2200メートル以上のG1を2勝した。同馬は初戦で2000メートルを快勝。今回は1ハロン短縮の1800メートルとなるが、「距離は延びた方がいいタイプだが、東京コースであれば対応できる」と森助手は意に介さない。「(兄も)この時期は緩さが抜けず、気性面でもカーッとするところがあった。まだ成長している過程なので比べるのはかわいそうだが、素質は感じている」。偉大な兄に並び、超えていくためにはこの勝利は譲れない。(石行 佑介)

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