北海道陸協、五輪マラソンの準備期間短く「失敗できないプレッシャー大きい」(スポーツ報知)

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出典元:第3回実務者会議に出席した東京2020組織委員会メンバーIOC理事会が大通公園発着承認

国際オリンピック委員会(IOC)は4日の理事会で、札幌開催の2020年東京五輪マラソン・競歩の発着点を大通公園とする案を承認した。来年8月6日から9日までの4日間開催で決まったが、マラソンは1周目は20キロの周回設定も、2周目以降は「12月中旬までに結論を出す」ことに。競歩は札幌駅前通の1~2キロ直線を20~25周するコースで決まった。

 札幌で行われた実務者会議を経たIOC理事会決定に、道内関係者からは安どと戸惑いの声が交錯した。北海道マラソン運営などに携わってきた札幌陸協の志田幸雄会長(75)は、12月中に札幌に設置予定の運営機関「東京オリンピックマラソン・競歩実施本部」(仮称)に組織委から4、5人のスタッフ派遣の打診があったことを明かし「これまで培ったノウハウを生かし成功に貢献したいが、コース決定を急いでほしい」と希望した。

 北海道陸協の橋本秀樹専務理事(62)も「札幌、北海道を世界にアピールするチャンスだが、準備期間が短いぶん、失敗できないというプレッシャーも大きい。コース決定が急務」と話す。周回コースに関しては「観戦しやすい利点もあるが、テロなどの標的になりやすい危険性もありセキュリティー強化が必要。世界から選手、スタッフは1000人規模になるはずで、選手村的宿泊施設の確保も急務」と提言した。

 北海道マラソンに29度出場した「作.AC」の作田徹代表(53)は「個人的にはリズムや仕掛けどころを作りやすい6周コースがいいと思っていた。高速化著しい外国勢に対抗し、日本選手がメダルを取るには、皮肉かもしれませんが、少しでも暑くなり日本選手の持ち味の『がまん、忍耐』が発揮できるかだと思います」と日本の必勝ポイントも挙げた。

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